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春光園 マッチ箱付箋

2016年10月18日

レトロなマッチ箱サイズの箱に入った、『ふせん(付箋)』をご紹介します!

今回ご紹介する『ふせん(付箋)』は、見た目<マッチ箱>に入っています。
とぉってもかわいい~☆☆☆

箱は、昭和レトロな「古カワイイ」デザインが全部で10種類。

例えば。。。

◎ 昔のカ○ピスの雑誌広告風デザイン
◎ 昔、兵庫県が出していたマッチ風デザイン
(県がマッチを出していたこと自体、オドロキですが)
◎ 昔の食堂のポスター風デザイン

などなど。。。

デザインはそのままに、ちょこっと文章に手が加えられている、お茶目な感じが面白いです!
例えば。。。

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よ―くみると、フセン、貼、など・・

当時は、ひょっとしたら「クール!」だったのかもしれませんが・・・

今見ると、「カワイイ!」デザインですね。

あなたも、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

レトロなデザインをもっと見たい!という方は・・・↓↓

神戸・兵庫の郷土史Web研究館

 

そして!!

この「古カワイイ」マッチ箱の中に、モノクロとセピアの2色それぞれのふせん(付箋)が30枚ずつ入って

60枚入り

img_20161005_0936481

本物のマッチ箱と近いサイズなので、気軽にお手元に置いておきたいサイズ感。

机の上に置いておけば、話題になりますね!

さらに!!箱側面には爪ヤスリ付。

マッチ箱でいうマッチをする部分でツメが磨ける!

ちょっと便利ですね。

ちょっとだけ。。。。。。!(^^)!

 

ツメ磨きヤスリは、奈良の地場伝統産業「砂やすり」を使用しています。
発売元の「春光園」は奈良の会社なので、地元を大切にしていらっしゃるんですね。

(ここで少しだけ真面目なお話を・・・)

そもそも地場産業とは、地元地域の立地条件を生かして古くから定着し、特産品を製造している産業のこと。

奈良盆地南西隅の二上山の麓(香芝市穴虫地区)一帯には、死火山である二上山の安山岩が風化分解した土砂が堆積しています。
奈良時代に「大坂の砂」と称して採集され研磨用にしたという記録もあります。

今でいう紙やすりの役割です。

現在の紙やすりは、砥粒(とりゅう)という研磨剤と、ガーネット、酸化アルミニウムなどの素材を紙に接着した物です。

このマッチ箱ふせん(付箋)のやすりは、昔ながらのやり方・素材で作っているヤスリなので、「砂やすり」と表現しています。

爪やすりは爪を削って形を整えるものです。

砂やすりを爪やすりにオススメするのは、この砂やすりは、目が非常に細かく爪に与える衝撃が少ないので、地爪やフットケアなどの仕上げに用いられることが多いそうです。

ちなみに爪を磨く時は、往復ではなく常に一方向に削った方が良い様ですよ。

こちらもぜひお試しください!

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