川崎文具店

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ペリカン 「クラシックM205 アメジスト」

ペリカン 「クラシックM205 アメジスト」

こちらの商品、石の名前でもありますよね。
アメジストは2月の誕生石です。
古代から紫は最も気高い色とされ、石の場合、紫の色味が深い方がより高品質とされています。

イメージ画像

石言葉は「真実の愛を守り抜く石」
「愛の守護石」とも呼ばれ、愛と慈しみの心を芽生えさせることによって真実の愛を守るパワーを与えてくれると言われています。

また恋愛以外では、ストレスで疲れた心を癒し穏やかな安らぎを与えてくれる、ともあります。
マイナスエネルギーを浄化し、希望の光で心を満たしてくれるそうです。

詳しくはこちらまで↓↓

http://www.ishi-imi.com/mailmagazine.html

万年筆自体に石は使用されていませんが、「アメジスト」という名前や色合いの意味にあやかるのもいいですよね。

https://www.pelikan.com

例えば…恋人やパートナーへの贈り物でもピッタリですし、
受験生の方に、激励の意味を込めて…というのも良いですね。

・・・と、ここまで色々とご紹介してきましたが。
申し訳ありません。これを書いているうちに当店ではすでに完売してしまいました。

限定品ですので、再入荷の予定はございません(´;ω;`)

ペリカン クラシックシリーズ「アクアマリン」

3月に入りましたね!!

3月といえばコレです!

ペリカンから2016年に、国内限定700本で発売された

「クラシックM205 アクアマリン」

アクアマリンといえば、3月の誕生石を連想します。
(なぜなら私の誕生石だから・・・!)


(資料画像)

花に「花言葉」があるように、石にも「石言葉」というのがあります。

アクアマリンの石言葉は「幸福に満ちる」「勇敢」「聡明」「沈着」「幸福」「富」などがあり、生命に安らぎと潤いをもたらす癒しのパワーを秘めているとされています。

さらには「幸せな結婚の象徴」「天使の石」などとよばれ、縁起物として扱われているそうです。

また海との関わりも深く、船乗りたちの間では航海安全や豊漁のお守りとして大切にされてきました。

詳しく知りたい方はこちらへどうぞ↓

http://パワーストーン辞典.net/a/aquamarine.html

http://www.ishi-imi.com/2006/07/post_1.html

さて、万年筆の話に戻ります(笑)

万年筆そのものをみると、ブルー軸ですが想像よりも濃い色でした。
ブルーブラックインクの色をそのまま写したような・・そんな印象を受けました。

写真では光の加減もあるようですが・・・

私の場合、「アクアマリン」という名前をきいて、真っ先に石のイメージを持ってしまったので、実物を見た時にギャップが生まれてしまったのです。

ですが「アクアマリン」という色でみると、ブルーが濃い程アクアマリンとしての価値があり、緑と青の中間の色名で、青緑、藍緑色(らんりょくしょく)ともよばれるとのこと。(ウィキペディアより)

万年筆の軸部分は半透明なので、光に透かして見ると南国の海の様な綺麗なブルーですね。
 ブルーブラックインクを入れて書くとなおステキ!

 

ぜひ、石言葉を添えて、ご結婚のお祝いや旅立ちの贈り物にしたいですね。

当店では万年筆を贈る云われと、石言葉を記したカードを添えさせていただきます。
品物と一緒に気持ちも贈りたいですよね。

M205アクアマリンは、ロジウムプレートで仕上たクリップとリングを備えたピストン吸入式万年筆です。ペン先はしっかりと磨かれた輝くシルバーカラーのステンレススチール製。

当店では、EF、Fをご用意しております。

上記を読まれて、

「ペン先がステンレススチール!?」

と思われたア・ナ・タ !!

ペリカンをあなどってはいけません。

確かに、ペン先は、ステンレスチールです。

だから、15,000円というリーズナブルな価格でのご提供が可能になっているのです。

ですが、その書き味は決して「金ペン」に劣るものではありません。

ただ・・

書き味は、好みが分かれるところです。

是非一度、その書き味をお試し下さいっ!!

川崎文具店では、いつでも書き味をお試し頂くことができますヨ。

*追記*

H29.3 このブログをみて、早速ご連絡くださったお客様。お連れの方に「初めての万年筆にこれをプレゼント」と、EFをお求めくださいました。ありがとうございました!

H29.3月現在の在庫状況
 F :1本

定価 ¥15,000+税

 

クロスの万年筆「干支シリーズ」

クロス 「イヤー・オブ・ザ・ルースター」で干支についてお話しましたが。

2017年酉

干支についてもう一つ。

「向かい干支」に注目です!

 皆さんは「向かい干支」というのをご存知でしょうか?

 向かい干支とは、十二支 (子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を円に並べたときに、自分の干支の向かい側にくる干支をさします。

たとえば、子の向かい干支は午、戌の向かい干支は辰になり、自分の干支から6つ目(自分の干支を入れると7番目)にあたります。

ご自分の向かい干支は何に当たりますか・・・?

http://www.9sei.net/category1/entry5.html

向かい干支は 「守り干支」

十二支にはそれぞれ特徴があるといわれていますが、実は、向かい干支は自分の干支とは正反対の性質を持っているのです。
ですから、自分にはないパワーを与えてくれるという意味で、「守り干支」と呼ばれているのです。

 江戸時代より、「向かい干支を大切にすると幸福が訪れる」といういわれがあります。
その為、向かい干支は縁起の良いラッキーポイントとされてきました。

ちなみにこんな方も・・・。

明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家で、「夜行巡査」「高野聖」を代表作に持つ、作家の泉鏡花氏。

泉鏡花氏 http://meigen.keiziban-jp.com/

子どもの頃に、母親から水晶の兎をもらったことがきっかけで、うさぎコレクターになったそうです。
なんと、自らの着物にもうさぎのマークを入れるほどの熱心さ!

彼は酉(とり)年生まれで、向かい干支にあたる卯(うさぎ)のグッズは彼にとってまさにラッキーアイテムだったんですね。

ちなみに今、金沢の「泉鏡花記念館」では「酉TORI/兎USAGIー錦絵で愉しむ向かい干支」という企画展をされています。興味のある方はどうぞ!

泉鏡花記念館

http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html

今でも噺家や俳優の中には、着物の柄や小物に向かい干支を愛用して入る方がいらっしゃるようです・・・。
たとえば、羽織の裏地に向かい干支を忍ばせたり、根付けに用いたりと、さりげないところで取り入れていらっしゃいます。

また、人間同士の相性も同様!
向かい干支の人は正反対の気質をもっているため相性がよく、深い縁(えにし)で結ばれるといわれています。

え?正反対だから相性が悪いのでは?

そうとらえる説もありますが、互いに足りないものを補い支え合うという発想をするほうが、何事にも福を呼ぶような気がしませんか?

向かい干支カップルも、案外多いのですよ。

干支について色々もうしましたが、ちょいと粋な話として覚えておいて損はないはず。

世の中には、占いなどの相性云々が山ほどありますが、十二支グッズを見かけたら、探してみるのも一興です。