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「ミクサブルインク体験会」やります!

突然ですが…
「ミクサブルインク体験会」やります!
突然の告知、直前になってしまい申し訳ないのですが、ぜひぜひ!シェア&ご参加くださいませ!

今週末の11/17、18の10:00〜15:00
場所は大垣駅前通りにある「多目的交流イベントスペース」にて。
当日現地にて受付しております。

この2日間は、まるごとバザールというイベントが大垣駅前通り中心に行われます。
ホコ天になって、色んな地域の物産や観光PRコーナーが集まってにぎわいます。
さらに!
今年は大垣市制100周年にあたり、記念の事業も盛りだくさん!
同時開催で、かがやきライフタウン秋のつどいも大垣城ホールにて行われています。
今回はまるごとバザール&市制100周年記念の中の一つとして、ワークショップを行う事になりました!

東京荒川区と大垣の企業があつまって、モノづくりをメインとしたワークショップを行います。
参加企業さんは・・・
尚呼
○川上木工所
横田仏壇店
○名和製畳所
川崎文具店
・・・です!

当店からは、ミクサブルインクを使って自分の好きなカラーインクを作っちゃおう!という「ミクサブルインク体験会」を行います!

多くの方に体験して頂けるように、1回あたり30分間隔で進めて参ります。
なんと参加費¥500とお値打ち!

ミクサブルインク体験会と言ったら、一般的に¥1,000前後の会費が多いと思うので、この価格設定は大変お得だと思いますよ!
しかしながら、やることはちゃんとやります(笑)

参加者の方には、「プレピー万年筆、コンバーター、自分で調合したインク、スポイト、余ったインクを入れる小瓶」
をお持ち帰り頂きます!

調合したインクは、コンバーターにいれて万年筆にセットした状態でお持ち帰りいただきますが、調合段階でたくさんできてしまった場合は、小瓶に入れてお持ち帰り頂けるように用意させて頂きます。
是非この機会に、ご参加くださいませ!

おむすび博2018 描いてぬってリフレッシュ!大人のぬり絵

毎年開催されている「おむすび博」で、今年当店が開催する講座をご紹介していきます。

「おむすび博って?」というかたはこちらもご覧下さい↓↓

おむすび博2018がはじまります!

おむすび博~結ぶまち おおがき体験博~ 

ではでは。

『描いてぬってリフレッシュ!大人のぬり絵』の体験内容についてご紹介します。

開催日:11月11日(日)13:00~15:00
ところ:川崎文具店 店内
定 員:6人
対 象:一般(年齢等制限を設けておりません)
参加費:1人¥3,000ー
持ち物:なし

子どもの頃、お絵かきやぬり絵に夢中になった記憶はありませんか?

昨今では、子どもの遊びとしてだけでなく、大人の趣味の一つとしてパワーアップされています。
また、大人の脳トレとしてその効能が注目されています。

本屋さんなどでも「大人のぬり絵」「コロリアージュ」といったタイトルをよく見かけますが、”大人の”とつくだけあって、図案そのものが細かかったり、凝っていたり・・・色んなものがあります。
ぜひ、自分の気に入る図案を見つけて、気軽にトライしてみましょう!

なんといっても”ぬり絵”ですから、難しいルールはありません。

好きな場所を好きな色でぬっていくだけ!

ただ、その中にちょっとしたコツをくわえるだけで、素敵な作品に仕上がるのです。

私たち販売をする側は、文房具屋さんとして商品を販売するうえで、お客様に商品を紹介しなければなりません。
つまり、どういう商品なのか、使用用途や特性などを知っている必要があるわけです。

商品について説明を詳しく聞くのに、メーカーさんと直接お話する機会がたびたびあります。
お客様から頂いた疑問等を直接訪ねたりすることもあります。

情報交換しながらそれをもまた踏まえて一つの知識として吸収し、私達は接客に活かしていくのです。

そのために、メーカーさんからの商品知識とお客様からの声はどれだけあっても足りません(笑)

なので、講座では文房具屋さんならでは!のうんちくも交えつつ、お話しできたらなぁと思います。
実はこの「大人のぬり絵」講座も、ステッドラーというメーカーの担当さんからヒントを頂いたのでした。

今度講座で使用する予定の水彩色鉛筆のメーカー「ステッドラー」http://www.staedtler.jp/index.html

ドイツの文具メーカーで、鉛筆製造において世界最古のメーカーとしての歴史があり、軍神マルスのシンボルマークが有名です。

本講座では、ステッドラーの水彩色鉛筆と水筆ペン等を使用し、一般的な普通色鉛筆と水彩色鉛筆の違いを体験して頂いたり、水彩色鉛筆と水筆ペンを使用して作るぼかしのコツを習得していただく予定です。

こちらは絵を描いている様子です

そして、ぬり絵を通して得られるリラックス効果についてもお話していきます。

ぬり絵とリラックス効果って結びつかないかもしれませんが、気軽にできて気持ちの良いことだったらいう事ないですよね!

ぜひ、この講座をきっかけに、楽しい趣味の一つに加えて頂ければと思います。

おむすび博2018 万年筆&INKコーディネーターと~これからはじめる~「趣味の万年筆」

毎年開催されている「おむすび博」で、今年当店が開催する講座をご紹介していきます。

「おむすび博って?」というかたはこちらもご覧下さい↓↓

おむすび博2018がはじまります!

おむすび博~結ぶまち おおがき体験博~ 

ではでは。

『万年筆&INKコーディネーターと ~これからはじめる~「趣味の万年筆」』の体験内容についてご紹介します。

開催日:11月11日(日)10:00~12:00
ところ:川崎文具店 店内
定 員:6人
対 象:一般(年齢等制限を設けておりません)
参加費:1人¥3,000ー
持ち物:エプロン(インク等が服に飛ぶのを防ぐため)

”そもそも万年筆って何?”

”万年筆を使ってみたいけど、どうやって選んだらいいかわからない”

”1本持ってるけど、しばらく使ってないなぁ”・・・などなど。

興味はあるけど触ったことのない方や、お久しぶりの方でも大丈夫。
万年筆のしくみや特徴、お手入れの仕方までを1から丁寧にご説明します。

例えば。

万年筆のインク吸入の方法には、大きく分けて3種類あります。

カートリッジインクを差し込んで使う、カートリッジ式
コンバーターを用いて瓶インクを吸い込んで使う、コンバーター式
本体と吸入器が一体型になった、吸入式

それぞれに良いところ・難点な所がありますので、それぞれの特徴を踏まえて選ぶことが大切ですね。
講座の中では、その”それぞれの良いところ・難点な所”を解説します。

実際に万年筆に触れて、使ってみて。
自分に合う万年筆を選ぶ方法を身につけてみませんか?

他にも。

”万年筆って高額なイメージがあるけど、どうして?”

”鉛筆、ボールペン、シャーペン・・・などなど。
筆記用具は多々あるのに、なぜ、万年筆がオススメなの?”

などなど。

講師:川崎 紘嗣 (文具大好き店主です!)

皆さんからの素朴な疑問も、文具大好き店主にどんどん聞いちゃいましょう!

講座終了後は、ご自宅でさっそく使える万年筆やノート、他のプレゼントもご用意しています。

参加費は1人¥3,000-ですが、お値段以上のお得感だと思いますよ。

万年筆ライフを楽しむための一歩を、この講座で踏み出してみませんか?

お申し込みは当店へ!お電話にて承ります。

川崎文具店 0584-78-4223
*定員に達し次第締切らせて頂きます。

応募者多数の場合は、別日開催も検討中です。あわせてお問い合わせください。

おむすび博2018がはじまります!

先日FBでも告知しましたが、今年も始まります!

「お む す び 博」

10/20~11/25まで開催!

☆11月の講座は今週末の10/13(土)から、いよいよ申し込み開始です!

よく聞かれるのが,「おにぎりはく?って何?」(;^ω^)

ちがいますよ~。おにぎりを握り合うわけではないですからね~(;^ω^)

おむすび博とは!

「大垣市が誇る「歴史・文化」「自然」「食」などをテーマとした参加型体験講座の博覧会です。
約1か月にわたり大垣市内の各所で開催。感動体験を通して地域の魅力を発信すると共に、
地域の人と人、団体と企業を結び、新たな地域の魅力を創出することを目指します。」

・・・というものです。

簡単に言うと、大垣市内の色んな企業・団体さんが企画した体験講座に参加できちゃうよ☆ってことです。

今年は当店より4講座!

11月11日(日)10:00~12:00
万年筆&INKコーディネーターと~これからはじめる~「趣味の万年筆」

11月11日(日)13:00~15:00
描いてぬってリフレッシュ!大人のぬり絵

11月17日(土)13:00~16:00
「万年筆研究所」~魅惑のインク沼~

11月23日(金・祝)13:00~16:00
「万年筆の作法」~NO 万年筆 NO LIFE~

講座の内容は変わりつつも、出させて頂くようになって今年で7年目になりますが、毎年ご好評をいただきまして、嬉しい限りでございます。
ここ1~2年は万年筆の内容で続いてますね。

そういえば、私の失敗談を1つ思い出しました。

私が初めて持った万年筆は、プラチナ万年筆のプレピー03でした。
当時、私はベッドに寝転がりながら本を読んだり日記を書いたりしていたのです。
この時も、おろしたてのプレピーを片手に日記のページを開き・・・

途中までは記憶があったんですよ。

「へ~。万年筆って意外に書きやすいんだなぁ。値段も手ごろだし。書くのおもしろい♪」

な~んて思ったことを覚えています。

・・・気が付くと、朝。ふ、と起きたら枕元が真っ黒!!!

そうです。シーツにインクがどんどん吸い込まれていって・・・
カートリッジは1晩にして空っぽ。。。。。

そうかぁ・・・インクが出てくって、こういうことか・・・

と、学んだ出来事でした。

そんな苦い思い出を胸に(笑)

万年筆に関する3つの講座は店主が。
大人のぬり絵は私こと管理人のkeikoが、それぞれ講師を務めさせていただきます。

文房具屋さんならではの体験になるといいな、と思っています。
定員が決まってますので、興味のある方はお早めにお申し込み下さいね~!

お申し込みは当店へ!お電話にて承ります。

川崎文具店 0584-78-4223
10/13(土)から、いよいよ申し込み開始です!

ペリカン スーベレーンM805螺鈿「光彩」

今年はペリカン創業180周年ということで、様々な記念モデルが発表されていますが・・・

今回ご紹介するのは、ペリカン万年筆の不動の人気モデル

「スーベレーン」の限定万年筆「光彩」
デザインは熟練職人の手で丹念に施された螺鈿細工と漆仕上げ!
なんとペン軸からキャップにまで螺鈿細工が施されている豪華な作品です。

まずはなんといってもこの"商品の美しさ!”

これまでにも、様々なメーカー・モデルの中で螺鈿細工がされている万年筆やボールペンはあったかと思います。
しかしながら、ボディだけでなくキャップにまで同じく細工がされているものは珍しいのではないでしょうか。

世界限定388本、そのうち日本での販売予定数は120
作者名と限定番号が蒔絵技法で描かれています。

なんと、このうちの1本が入荷しました!

限定番号:「289」

作者名:宝舟会

M805 18金ペン先 ロジウムコーティング
ペン先:M

この万年筆「光彩」には、白蝶貝の虹色に輝くパーツのみを贅沢に使用しており、裏側にプラチナ箔を貼ってからその上に螺鈿が載せられています。
漆の塗りこみと磨き上げを何度も繰り返す、職人の手間と技術が詰まっているのです。
光を当てると、軸に埋め込まれた貝が虹色の神秘的な輝きを放つことから「光彩」と名付けられました。

・・・と、あまりの驚きに、いきなり商品を紹介してしまいましたが。
(だって入荷できるなんて思っていなかったんです!!)

実は、化粧箱からインパクトが大!だったんです。

事前情報では、「桐箱の専用ケースに収納されています」とだけ聞いていたのですが・・・

その1 ダンボールに入って荷物が届く→開封
(この時点で何が入っているのかが判明!)

その2 白い箱を発見→開封

その3 白い箱の中から白い箱(?)登場

その4 白い箱の中から金ピカの箱(!)登場

その5 金ピカの箱から桐の箱(!!)登場

その6 やっと「光彩」会えたね♪

・・・という段階を踏んでいたわけでした(;^ω^)

なんて重厚感、なんて豪華なんでしょう☆彡
あまりの衝撃に、開封の儀 盛り上がりましたvv(笑)
インスタ&fbでいちいちUPしてしまいました(笑)

ちなみに一番大事なお値段もインパクト大!

ナント¥200,000-(税別) Σ(・□・;)

ご興味のある方はぜひ見にいらしてくださいね~。
眼福 眼福♪

鉛筆の6角形のナゾ

以前Facebookで

「6角形の朱鉛筆が入荷しましたよ~!探されてる方、意外にいらっしゃるんですよね~」

とお知らせをしたことがあります。

例えば、小学生の筆箱の中・・・(注:うちの子の場合)

黒鉛の、いわゆる普通の筆記に使う鉛筆は6角形。

答え合わせや訂正等で使う朱・藍鉛筆は丸軸。(ここでは「あか・あおえんぴつ」と呼びますね)

つまり、色がついているか黒鉛か で、主流となっている鉛筆の形が違うのです。
(主流と言うか、手に入りやすいのがこの形という事です)

日本では、鉛筆は6角形、色鉛筆は丸軸がほとんどだと思います。
(一部例外もあります。)

これって・・・なんで?(気分的にチコちゃん風vv)

イメージ

という事で、調べてみました!

 

まず、鉛筆の芯は 黒鉛(炭素で出来た石炭やダイヤモンドの仲間)と粘土 からできています。
黒鉛と粘土を混ぜ合わせる工程で、その配合を変えることによって、鉛筆の濃さが変わります。

詳しい作り方はこちら→三菱鉛筆株式会社「えんぴつができるまで」

ちなみに六角形の理由としては、

「転がらないようにするため」

「持ちやすくするため」

・・・だそうです。

一方で、色鉛筆の芯は 顔料とワックス、のり 等で出来ています。
(色を出すための顔料、書き味のためのタルクやロウ、固めるためののり などです。)

成分から見ると、油性の芯ってことがわかります。
なるほど。だから、色鉛筆は消しゴムできれいに消せないんですね~。
(「消せる色鉛筆」というのはありますが、朱は無いんですよね;)
詳しい作り方はこちら→三菱鉛筆株式会社「色えんぴつができるまで」

それぞれ見てみると、素材も作り方も全然違うんですね。
作り方の違いを簡単に言うと 芯を作るときに焼いているか焼いていないか!

色鉛筆の芯は焼いていないので、鉛筆の芯に比べて当たりが柔らかいという特徴があります。

鉛筆はトメ・ハネ・ハライを意識して文字を書いていくので、ある程度の強度が必要
色鉛筆は広い面に色を塗ったり、色の濃淡を作っていくので、柔らかさが必要という事なんですね。

ただし、柔らかいという事は 折れやすい とも言えます。
それをカバーするために、より均等に力が伝わりやすい丸型にした、ということみたいですね。

三菱鉛筆 1本¥60-(税抜)

最近では技術の進歩によって、六角形でも十分に芯を保護できるようになったとか。

ステッドラー 1パック(2本入)¥100-(税抜)

さらには、消しゴムで消せる朱鉛筆も発売されるようになりました。

どんどん弱点を克服して、使いやすい鉛筆を作ってくださるメーカーさんの努力には頭が下がります(*´ω`)

ち・な・み・に・・・

日本で最初に鉛筆を使ったのは誰でしょう??

  ・

  ・

  ・

正・解・は・・・

「徳 川 家 康」さんです!

調べると、色々なことがわかっておもしろいですね!

興味のある方はこちらもご覧下さいね~!!

キッズワークエキスポ!

9/1.2の2日間、大垣市制100周年記念事業キッズワークエキスポが開催されました。
当店も出展し、お手伝いさせていただきました!

簡単に言えば「小学生を対象とした職業体験
実際にお仕事するとお給料(疑似通貨)がもらえて、それで買い物ができる!というイベントです。
出展者は市内の企業を中心に、およそ25社(20ブース)
出展企業の皆様は、工夫を凝らした内容を考えていらっしゃいました。

当店は、(株)横田仏壇店さんとの共同出展「キッズワークストア」を開店!
参加者である子どもたちに、買い物をしてもらうブースと、実際に販売員として“商品を売る体験”をしてもらうブースを設けました。

当日参加者は、2日間でのべ600人ほど。
(出展企業スタッフ・保護者等合わせると、およそ1,000人ほどになったそうです!
2日間、子どもたちが色んな体験ができてイキイキとしている姿を見るのは嬉しかったですし、将来の夢が膨らんだらいいな、と思います。

それから、地元にどんな企業があるのか、という事を知る機会もなかなかないことなので、“仕事“というものに興味を持ってもらえることも良いことだったんじゃないかな~と思いました!

ちなみに・・・
今回「キッズワークストア」開店にあたり、下記メーカーさんにもご協力・協賛頂きました。
ドイツの文具メーカー「ステッドラー」さん

「セーラー万年筆」さん

この他、大垣ケーブルテレビさんや大垣市役所さん等からもご提供頂きました。

この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!

台風21号 H30.9.5

今回の台風21号は特にすごかったですね~
当店は昼前から臨時休業させて頂いておりました。

駐車場案内の看板も避難・・・

子どもたち、学校は月曜の時点で休校が決定。なので保育園もお休みすることに決めました。
(結果的に休園になりました)

火曜日、昼頃に数回停電がありましたが、いずれもすぐ復旧されました。
しかし、市内の一部では夜遅くまで停電していたところもあるとか。
近くの市町村では、水曜朝になっても未だ復旧していないとの情報も。

火曜日午後3時頃から6時位が強風のピークだとニュースでやってましたが、その間。
どこからかトタンが飛んできたり葉っぱがガラス窓に張り付いたり・・・

なによりも、どたん! ばたん! 
強風で何かがあおられているであろう音が大きくて、こっちの方が怖かったです。

幸いにも当店では大きな被害はなく、水曜日より通常営業させて頂いております。

被害に合われた皆様へ、少しでも早い復旧と、元の生活に戻れますことを願っております。

鉛筆って、優秀なんです!!

 

鉛筆って、日本では多くの方が小中学校で主に使用して、そのまま通り過ぎて行く筆記用具かと思います。
しかし、今改めて見ると、よく出来てるなぁ~と感じる筆記具でもあるんです。

当店でももちろん鉛筆の販売はしています。
実は一口に鉛筆と言っても、メーカー、形、濃さ、大きさ等様々です。
(そして金額も!)

例えば・・・

国内だと、三菱鉛筆やトンボ鉛筆が有名ですよね。

国外だと、ドイツのステッドラーやファーバーカステルなどなど。

形は6角形がほとんどのように感じます。
中には3角形で細身や太身もあり、様々です。

濃さは10B(濃い)からB・HB・F・Hときて10Hまで。
表記は国内外、大体同じですね。

濃さの表記詳しくはコチラも参照ください。

あるとき、お客様で「ファーバーカステルのパーフェクトペンシル」をお求め下さった方がいらっしゃいました。

(メーカーサイトから引用)

売る側としてはなんですが、思わず聞いてしまったんです。

「鉛筆ですか?・・・シャーペンとか万年筆ではなくて??」・・・と。

失礼を言って申し訳ございません。
でも、私は3万円以上もする鉛筆がほんとに売れると思ってなかっ・・・ごほんごほん。

思えば数年前、これを仕入れた時。
私が冷たい目で店主を見た事を、きっと店主は忘れてないでしょう・・・(;´・ω・)

(ちなみに店主は、自分の価値観を重要視して品揃えをしており・・・。
つまりは並々ならぬ情熱を持っており・・・。
要するに文房具大好きさんなので、自分の好きな商品でお客様に喜んで頂けたことが、嬉しくて仕方無い様子でした)

その後も、色々とお話させて頂いたのですが、ある言葉にはっとさせられました。

「万年筆とか、もちろんいい筆記具だと思うよ。
でも、鉛筆はインクの補充もいらないし、必要な時にすぐ書ける。
手に馴染みも良いしね。シンプルで、優秀な筆記具だと思う。
だから僕は、鉛筆が好きなんだ!

なるほど。

改めて、鉛筆を見直しました。

たしかに、素材は木材。
天然素材なので温かみがあって、手に持った時のあたりも良い。
力の入れ具合で書きたいように書ける。
なにより、とめ・はね・はらいがしっかり書ける!

鉛筆と言ってあなどることなかれ。
むしろ、色々な経験を積んだ大人にこそ、鉛筆を使って頂きたい!!

今では子どもに使わせる時も、鉛筆の扱い方が優しくなった気がします(笑)

マジックライス作りに挑戦!

マジックライスの作り方

今回は「ドライカレー」に挑戦です!

用意するものは、「マジックライス」「水」以上!


作り方にはお湯15分、水60分とありますが、今回は本番に近い状況でやるので、水で行いたいと思います。

開けると、まずカレーのにおいが!においだけで食欲そそります(#^^#)

中に線が書いてあります。
この指示に従って、好みの硬さで水の量を調節するんですね。

反対側には、脱酸素剤とスプーンを取り出すように指示が。

スプーンはすぐわかりましたが、脱酸素剤は奥の方にあったので、探しました (;´・ω・)

ちなみに開封したてのご飯はこんな感じ。

カッチカチのカピカピです。1粒ずつが固まってて、パラパラします。
この状態で、どこまで柔らかくなるのか楽しみです。しかも水を入れるだけで!!

今回は通常の硬さ「カレー」でいきます。なので、下の赤い実線まで水を入れます。

ちなみに、未開封のペットボトルを使って、減ったのはここまで。

少ない水でもできるのは嬉しいですよね。

水を入れたらスプーンで混ぜて、封をします。

 

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待つこと1時間・・・。

 

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いよいよ開封!!

お米に丸みができて、ふっくらして見えますね。匂いもカレーです**

最後に、スプーンで混ぜて完成です。

混ぜないと、若干下の方がべちゃっとなっちゃってるので、全体をしっかり混ぜてから食べた方がいいです。

パッケージに表記されている量は「1人分」となっていますが、茶碗に移すとちょうど2杯分でした。

なので、食べ盛りのお子さんや男性の方なんかには良い量なのかもしれないですね。
(ちなみに我が家では、私と子ども2人で食べきりました)

やってみて思ったことなんですが・・・

○とっても簡単!だけど「水を入れてスプーンで混ぜた後」から「出来上がってまた混ぜる」まで、スプーンはどうしておいたらいいのか?

多分、”すぐ使えるように”なのでしょうが、むきだしの状態で1時間外に放置しておくのはなんだかちょっと・・・と思いましたし、色んな味を何点か同時に作った場合、どれがどのスプーンなのかわからなくなりそう・・・とも思いました。

○味は大満足!!おいしかったです。子どももしっかり食べてくれました。味のバリエーションもたくさんあって、常備しておくと嬉しい一つになりそうですね。