ジンクス

今回は、お客様と商品にまつわる不思議なお話しをご紹介~☆

当店の近くにある、某企業様のスタッフ:Rさん(女性)。

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立地が近くという事もあって、他のスタッフさんもちょこちょこお立ち寄りいただくのですが、中でもRさんは明るくて人懐こい印象の方なので、よくお話するのです。

Rさんはお一人ではもちろん、新人さんや上司の方といった同僚の方ともよくご来店いただき、当店を紹介して下さいます(笑・ありがとうございます)

あるとき、同僚の方と一緒にいらっしゃったときでしょうか。

ふっと目に留まったのがボールペン。

Rさんたちも接客業ですので、いざ、というときに使える1本が欲しかったそうです。

ボタニカ-クロス

ボールペンにしては少々お値段がするのですが(メーカーさんごめんなさいね)、書き味もなめらかで、ペン本体の重さもしっかりあるので、書く時は手が楽に使えると思います。

デザインも目を引く華やかさ。
色違いもあります。

色に迷った時は、店主とお話しさせて頂いて、自分に一番フィットする感覚を導きだしていきます。

一目惚れに近い感じで、Rさんだけでなく一緒にご来店の同僚の皆さんもご購入下さいました。

しばらくして・・・

「最初は失くすのが怖くてなかなか使えなかったけど、気合を入れたいとき、お客さんにサインしてもらうときとかの節目に使うようにしています。しまう時はペンの定位置を決めて(笑)
そしたら、不思議とうまくいく気がするの。自分の気持ちも落ち着く気がするっていうか」

他のスタッフさんがご来店頂いた時も、同じような事をおっしゃっていただけたのを、よく覚えています。

 

また、別の日。
今度は、Rさんと新しく赴任された上司の方(男性)とでご来店頂きました。

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近くを案内がてら、当店にもお立ち寄り頂いたようです。

お話するうちに、何気なく、店主一番お気に入りの操出式ボールペンをご紹介したところ、気に入って頂き、ご購入いただくことに!

TimeLine-パイロット万年筆

なんでも、その上司の方はYシャツのポケットにペンを入れることが多いとのこと。
ノック式ボールペンは知らぬ間にノックしてしまい、よくインクがYシャツについてしまう事が悩みだったそうで。。。

その時は、“気にいったのがあって良かったね~”と喜んでお帰りいただきました。
それから約1年後・・・

なんと昇進が決まり、異動することに!!

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そして、また別の方が同じようにRさんの上司として、一緒に当店へ・・・
そしてあのボールペンを・・・
それから約1年後・・・

なんとその方も昇進が決まり、異動することに!!

というミラクルが!!

ちなみにこのミラクル現象、現在3人目まで続いています(笑)

当店が、このミラクルの一端を担っているのかは定かではありませんが。
(もしかしたら、Rさんとこの事務所がイイのかも)

いずれにしても、お客様の良いお話しを聞けるのは嬉しいことですね!

そんなこともあって、Rさんの事務所では、

「川崎文具店でペンを買うと、仕事がうまくいく!昇進できるカモ!」

というジンクスが囁かれているとかいないとか・・・

信じるか信じないかはあなた次第・・・(笑)

 

クロス ボタニカ ¥12.000-+税
パイロット万年筆 タイムライン PAST ¥7.000-+税
         タイムライン PRESENT ¥3,000-+税

「デモンストレーター 透明」復活!!

12年ぶりの復活!

まさにインクを楽しむためのモデル!

「ペリカン M205 デモンストレーター 透明」

メーカー限定5,000本のうち、当店には10本入荷致しました。
(EF:2本、F:3本、M:3本、B:2本)

12年前、惜しまれつつ生産中止となってしまったモデルの復活です。

当店では、通常¥10,000-(税抜)以上の万年筆をお買い上げの方には、¥1,000-(税抜)までのボトルインク、もしくはカートリッジをプレゼントしておりますが、、、

この「デモンストレーター 透明 10本」に限り、お好きなインクをプレゼント!
なんと上限金額なし!\(^o^)/

と、いうことは、、、

「エーデルシュタイン ¥2,500ー」も、

「モンブラン ¥2,000ー」も、

「ファーバーカステル ¥3,600ー」も!

*ただし、店頭にあるインク商品のみとさせて頂きます。

なんと!!

「い、い、良いんですか!?」と実際にお客様に言われてしまいましたが、

良いんです!!

それくらい、デモンストレーターの復活が嬉しいんです(^◇^)

ぜひ、気になるインクがある場合は、お早めに、、、!!!

100色インクの楽しみ方!

川崎文具店プレゼンツ!

100色インクの楽しみ方!

 

川崎文具店では、この度、100色インクをご用意しました!!

しかも、全て、試し書きOK!!

100色もあって、何をどうやって選んだらいいか迷ってしまう!

という方のために。
川崎文具店が、色選びの楽しみ方をご提案致します!

その①
大体の使いたい色を決める(赤系、青系など)

試し書きをして、好きな色を探す

1000色以上載っている色辞典の中から色の名前を探す

・・・・ときめく!(^^♪

その②
1000色以上載っている色辞典の中から気になる色や名前を探す

近い色のインクを探して試し書きをする

・・・・きゅんきゅんする!!(*>ω<*)(*>ω<*)

その③
店員に相談する(使いたい季節やその時の気分などをお伺いしご提案します)

試し書きをして、色を確認して決める

・・・・わくわくが止まらない!!!☆ヽ((●^∀^●))ノ☆

どうでしょう、参考になりましたでしょうか?

同じインクでも、紙とペンの相性だったり、インクとペンの相性などで色が変わって見えます。
試し書きコーナーではオススメの紙とペンをご用意しておりますので、ぜひその違いを感じてくださいね。

店内試し書きの様子

ちなみに川崎文具店店内では、100色インクすべてが試し書きできるスペースをご用意しております。

もちろん、100色インク以外もお試し可!

気になる方はぜひ、ご来店お待ちしております。

セーラー万年筆 インク工房 100色インク 各色 ¥1,296-(税込)

セーラー インク工房「100色インク」

ついにやって参りました!
セーラー万年筆「インク工房 100色インク」

岐阜県内の取扱店はなんと当店だけ!なんです。(H30.4現在)

100色ってどんなラインナップなんだろう~♪

と届くのをワクワクしてお待ち申し上げておりました!

什器と商品が届いた時は、大量の段ボール箱達に驚いたのですが、それでも開封する時の楽しみといったら!(*´▽`*)ノノ


若干テンションがおかしいですね(^_^;)

商品陳列と同時に、試筆用に各色一瓶ずつ箱から出していきます。
当店ではほとんどのインクを試書きが出来る様にしています。

100個もあると、並べるのも箱から出すのも時間がかかりますね。
だんだんと、インク瓶が科学の実験に使う薬品のように見えてきました。(笑)

パイロットの色彩雫やセーラーの四季織などもそうですが、ミニボトルは香水瓶やマニキュアの様に見えると言われる事が多いです。

私も最初は、100色インクも可愛らしいそれだと思っていました。

それが、いつの間にか科学薬品に見える錯覚・・・

そしてさらに作業を続けるうちに、

どんな味なのかなぁ。。。
とか、
どんな匂いなのかなぁ…
などと思ってしまい(;’∀’)

な、なぜ??

無意識にカクテルを想像したのでしょうか・・・?
興味があっても、絶対に飲んではダメですよ!!

そんなこんなで、無事(?)陳列も完成し、100色インクコーナーの完成です!!

期間限定とかではありません。

この先もずっと並んでいますので、いつでも見に来て頂いて大丈夫ですよ♪

そして、そして。

ひとまず完成したこの陳列コーナーをわずか数日でパワーアップしてしまうのです。

それがこちら↓↓

試し書きコーナーの充実を図るあまり、オリジナル什器を備え付けてしまいましたvv

こちらは100色インクだけでなく、セーラーの四季織や顔料インク、他社のカラーインクたち(色彩雫やモンブラン、ファーバーカステルなど)もお楽しみいただけるようになりました。

ぜひ一度、このコーナーの前に座ってみてください。
カラフルなインクの前に座ると、もうそれだけで楽しくなっちゃいます♪
もうこれで、あなたもインク沼の住人だ!(笑)

セーラー万年筆 キングプロフィット

   <城下町のアンティークな文具店>川崎文具店/懐憧館:管理人のkeikoです。

突然ですが、当店(川崎文具店)の店主は、生まれも育ちも文房具屋。
小さい頃、空腹のあまりお菓子の形をした消しゴムをかじってしまったこともあるという、逸話をお持ちの方です(笑)

そんな店主ですが、常々言っていることがあります。

「万年筆を本格的に使うようになって、20年以上たちますが本当に奥の深い世界です。
万年筆のシンプルな形状、構造の中に無限の広がりを感じる今日この頃です。」

これが店主の口癖です。

私も様々なメーカーのいろんなモデルの万年筆を触ってみると、メーカーの特色をよく感じます。
デザインに凝ったもの、日本語を書くのに適したもの、などなど。

求める書き味は個人それぞれですが、その中でも、ペン先を紙の上で滑らせた瞬間

「凄いこれっ!」

と思わせる万年筆があります。

今回はそんな「凄いこれっ!」の中から「セーラー万年筆 キングプロフィット」をご紹介します。

「THE KING OF PEN」とも呼ばれ、2003年に発売されて以降、今なお入手困難な一本です。

本体は、ブラックの艶感にゴールドのリングがポイントの、昔からのザ・万年筆という感じのスタンダードなデザインですね。
ペンの胴部分は少し長めに感じます。

キャップを取って、まず思ったのは

「ペン先 でかっ!」

ペン先が他のものより一回り大きいです!

これはインパクト大!

店主とキングプロフィットの出会いは、ある展示会(その年の新商品などを紹介する小売店向けのイベント)です。

セーラー万年筆さんのブースで、試し書き用に「ペン先14金のプロフィット」と「ペン先21金のプロフィット21」と一緒にならんでいました。

キングプロフィットは21金バイカラー、超大型のペン先を持つ

サイズ153.5mm
重量32.8g

の大きな万年筆です。

一般的なサイズの万年筆プロフィットが、

・サイズ135mm
・重量17g

ですので、その存在感は会場内で異彩を放っていました。

(以下:川=店主 川崎、メ=メーカー セーラー万年筆 担当者)

川「プロフィットシリーズが並んでいますね。これ試し書きできますか。」
メ「いらっしゃいませ。ご自由にどうぞ。」
川「じゃあまず、プロフィットから。…うん、硬すぎず、良い書き心地ですね。」
メ「ありがとうございます。こちらは初めての方におすすめですね。」
川「なるほど。次にプロフィット21を。あぁぁ全然違いますね。」
 「とても滑りが良い。紙に引っかからないですし、何より気持ちがいいです。」
メ「そうなんですよ。こちらは書き味を追求されるお客様にとても人気です。」
川「よくわかります。14金から21金でこんなにも違うとは、驚きです。」
 「自分用に1本買おうかな(笑)」
 「さて最後にキングプロフィットを。やっぱり大きいですね。キャップは後ろに差した方がいいですか。」
メ「お客様次第ですが大きいサイズですので、キャップは外した方がいいかもしれませんね。」
川「確かに、外した方がしっくりくるかも。外見でも迫力がありますが、ペン先も凄く大きいですね。」


 「あっ、でも不思議なことに握ってみると大きすぎという感覚にはなりませんね。」
 「安定している、落ち着いているという感覚かな。」
 「じゃあ、早速書いてみますね。」
 「ん………えっ…えぇぇぇと…。」
 「ちょっと確認したいのですが、このキングプロフィットですが試し書き用に何年も使っているものですか。」
メ「いえいえ、今回の見本市用に用意したもので新品のはずですが。」
川「えぇぇぇ信じられない。何年も使い込んだのかと錯覚する恐ろしいほどの心地よさ。そしてこのしなり。書いた文字を見るとトメハネがしっかり表現できていて、自分の文字じゃないくらい美しく感じます。何度も聞きますが、これほんとに新品ですか。」
メ「上司にも確認しましたが、やっぱり新品です。」
川「ごめんなさい。いままで経験したことがない書き心地だったので、頭が混乱しました。数年後、使い続けたキングプロフィットのペン先を想像すると鳥肌が立ちますね。これ仕入れます。納期はいつぐらいですか。」
メ「ありがとうございます。納期ですが5カ月くらいかかる場合がありますのでご了承ください。」
川「納期にもびっくりしますね。」
メ「定番品としてカタログには掲載してありますが…職人仕事ですので、本数が作れないのです。」
川「やはりいいものは、大量生産できないのですね。」

「セーラー万年筆」といえば、万年筆作りの歴史が古く、特にペン先作りに信頼が高いメーカーで有名です。

万年筆の神様と言われるほどの練達の職人さんが作るペン先は、卓越した書き味で万年筆の醍醐味を味わえると評判です。
シンプルで大きな万年筆は、所有している充足感が半端ない!
何より使用して満足できる本物の1本です。

このキングプロフィット、当店には1本だけございます。
今のところ在庫限り、次回納期は未定です。

店主が感じた衝撃を、ぜひ皆様にも経験して頂きたいので、試し書きだけでも!
ぜひご来店ください。

セーラー万年筆 キングプロフィット ペン先:M ¥60,000-+税

パナシュドール(羽根ペンセット)

羽根ペン

 

 

商品名:パナシュドール(羽根ペンセット)

『パナシュドール』とは、フランス語で、黄金の羽根飾りの事です。
この商品は、以下の商品をセットアップしたものです。
・懐憧館オリジナル羽根ペン 1本
・懐憧館オリジナル ブレンドインク
ガラス管入り(20cc)
下記よりお色をお選びいただけます。

お色は、完全オリジナルです。
下記の購入ボタンの色もあくまで参考ですので、
実際のお色は、リアル店舗にてご覧いただければ幸いです。

シチリアの恵み :赤に少しオレンジがかったような色
パナシュドール(羽根ペンセット) シチリアの恵み-赤に少しオレンジがかったような色

雨のセレナーデ :落ち着いた深い青
パナシュドール(羽根ペンセット) 雨のセレナーデ-落ち着いた深い青

地中海のソワレ :優しい明るめの青
パナシュドール(羽根ペンセット) 地中海のソワレ-優しい明るめの青

深夜のプリエール :漆黒
パナシュドール(羽根ペンセット) 深夜のプリエール-漆黒

エデンの庭園 :森林の鮮やかな緑
パナシュドール(羽根ペンセット) エデンの庭園-森林の鮮やかな緑

シュバリエの城壁 :明るめのブラウン
パナシュドール(羽根ペンセット) シュバリエの城壁-明るめのブラウン

恋のプランタン :ピンクの色味が強めの紫
パナシュドール(羽根ペンセット) 恋のプランタン-ピンクの色味が強めの紫

お色は、完全オリジナルです。
上記の購入ボタンの色もあくまで参考ですので、
実際のお色は、リアル店舗にてご覧いただければ幸いです。

・ペン立て(兼インク壺)

・スペシャルプレゼント
懐憧館オリジナル 川崎ローズ(和紙のバラです)
封蝋1個

【羽根ペンとは】
羽根=ペンネ(ラテン語)の名の通り、ペンの語源となる最古の筆記具の一つ。
根の部分をカット・整形し使用します。
5世紀ごろより主要な筆記具として使用されました。
産業革命からは、羽根の先端にメタルのペン先を取り付けたものが流行していました。
この商品では、羽根はガチョウの風切を、ペン先はポピュラーなGペンを使用しています。
【オリジナルブレンドインクとは】
それぞれの名前をイメージして、独自に調合したオリジナルカラーのインクです。

 

 

世界の封蝋(ふうろう)セット

世界の封蝋セット

 

商品名:世界の封蝋(ふうろう)セット

価格:600円(税込、送料込)

本商品は、「ヤマトメール便」にてお届けします。

ご注文の際に、送料が含まれますが、

【封蝋(ふうろう)とは】
手紙を入れた封筒や文章に封印をするための道具。
容器を密封するために用いることもあります。
本来は封印することが目的で使用しますが、出所の証明として東洋の印鑑のように、家や個人の紋章を刻印することも多いようです。
スイス、イタリア、フランス製のスタンプとイタリア製のワックスを使用しています。

当店の専属楽団♪

店先で、お客様をお迎え致します
曲に合わせて、ピアノやギターの手が動く。まるでほんとに弾いてるみたい!
ヴォーカルはジャズを歌わせたら右に出るものはいない!?
バンダイより発売されて数年経ちます。
もう製造はされてないようです…残念。
写真にはありませんが、専用の台がついていて、本来はそちらにセットするとカッコいいのですが、
場所の関係で現在は平置き(笑)
ちなみに美空ひばりverもあります( v^-゜)♪
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ヨーロッパ文具増設しました☆

またまた台風が近づいてきましたねぇ(>_<) いつまでも真夏日が続き、、、10月だというのに半袖が手放せないこの頃です。 皆さん、お体にはくれぐれもお気を付けてくださいね。 さてさて。 「ヨーロッパ文具増設」のお知らせです☆ イタリア・フランチェスコルビナートの羽根ペン、ガラスペンなどなど 再入荷! ヨーロッパ文具コーナー1
一緒に並んでるのは、ドイツ・ステッドラーの牛革筆巻(廃版予定商品となってしまいました;)
オロビアンコのペンケースです。
同メーカーのシーリングワックスも新入荷しました。
ヨーロッパ文具コーナー2
アブラクサスが在庫限りとなっていたため、新しくルビナートのものを入荷しました。
シンボルも、イニシャル以外の色んなマークがあります。
商品についてのご紹介、UPは改めてしますね。とりあえず、お知らせまで。
お楽しみに…♪

【復刻版】初代トンボ鉛筆UPしました

懐かしいもの、歴史を感じるもの、味のあるもの…
昔の物へは、色んな表現がありますね。
今回ご紹介するのは、【復刻版】初代トンボ鉛筆 です。
復刻版トンボ鉛筆ブログ用
復刻版の商品は今までも色々と出ていて、HPでご紹介している「サクラクレパスのほんとのクレパス」などもそうなんですが、その会社のあゆみや創業者の想いなどに触れる機会ができて、感慨深いものがありますね。
こういった商品をきっかけに、商品ももちろんそうなんですが、商品の背景にも、ぜひ興味を持ってみてください。
面白いお話が出てくるかも・・・