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オリジナル万年筆「海底二万哩(マイル)」の特徴について その①

2020/2/4に、川崎文具店初!となるオリジナル万年筆「海底二万哩(マイル)」の募集を開始いたしました。
あれから10日あまり・・・
遅ればせながらツイッターも始め、皆さんからのウェルカムな温かいメッセージを沢山頂いて、感動しっぱなしです。ツイッターデビュー初日は一晩中お知らせが鳴りっぱなしでした。

事前予約は3月初旬まで。
(選べるシリアルナンバーが着々と埋まっていますので、お早目のご予約をオススメします。)
皆様のお力で、ぜひぜひ!制作にかかりたいものです。

「海底二万哩×万年筆=?」

オリジナル万年筆「海底二万哩」の付属品「ラジオ型収納ケース」

さて。
今回はオリジナル万年筆「海底二万哩(マイル)」の特徴 その① 


船員専用万年筆チラシ

「ネモ船長より新たなミッションが発令された。至急、船員を募集する。
ミッション参加者にはネモ船長が海底や艦内から集めた素材で開発した船員専用万年筆とインク、ケースを配布する」というストーリー。

オリジナル万年筆「海底二万哩(マイル)」には、大きく分けて5つの特徴があります。
(あくまで設定・世界観の話ですヨ。念のため)

①メモリ付きの透明軸
潜水艦ノーチラス号の艦内にある計器部品を流用した、という設定。
透明軸なのでコンバーター内の動きやインク残量が確認できます。

②使用された茶褐色
クラーケンセピア → 未知の海底生物が吐き出した墨を万年筆の塗装に使用した、という設定。
※クラーケンセピアは川崎文具店オリジナル色です。
ちなみに、一般の船員は鯨の髭で作ったペン、イカ墨をインクとして使用しているそうです。

③クリップに書かれた文字 → 「MOBILIS IN MOBILI(モビリス イン モビリ)」
直訳すれば「動中の動」という意味。
「無常の世界で動き続ける」という船員の心構えのことだそう。
これは、船の中にあるお皿やフォーク、ナイフといった道具の一つ一つに刻まれている、いわばノーチラス号の備品である証!

その中心にあるアルファベット「」は、ネモ船長「Captain Nemo」の頭文字から!
つまりこの万年筆は、潜水艦ノーチラス号の”船員専用万年筆”というわけですね。
※「MOBILIS IN MOBILI」の解釈には諸説あります。

④付属のインク(ケース付)
付属のインクは「アトランティス・ブルー」 50ml入り。
「潜水艦ノーチラス号」が、アトランティス古代遺跡を発見した際の景色をインクで再現したものです。
使用し続けると海底に沈んだアトランティスの幻影が揺らめく(!?)という不思議なインク。

ボトルを保護するボトルケースも付属でついてきます。

写真のインクは見本です

⑤ラジオ型収納ケース
「ノーチラス号」は極秘開発された潜水艦です。
このことから、万年筆を隠すためのダミーケースとして、ラジオ型収納ケースを作成しました。


開けると、中はまさに”万年筆とインクの部屋”
潜水艦の窓やライトを完備する船室です。
詳しくはこちら
オリジナル万年筆「海底二万哩」付属品「ラジオ型収納ケース」

※この設定はフィクションです。小説に感銘を受けて【色彩の錬金術師】が創造した設定です。
この万年筆・インク・ケース等は実際の物語には登場しません。
また物語に登場する個人名・団体名などはすべて架空のものです。

引き続き、船員募集中です!!
日本限定100本シリアルナンバー付(追加生産の予定はありません)
ベースとなるのは、セーラー万年筆「プロフィット21」ペン先 21金 大型タイプ
お届け予定 2020年6月中旬

事前予約期間は3月初旬まで。
☆事前予約頂いた方のみの限定特典☆
〇ペンポイントが選べる!(EF,F,MF,M,B,Z、MSの7種類より)
〇名入れができる!
〇シリアルナンバーが選べる!(先着順です)
募集期間以降は、ペンポイントは一定となるため、選択できません。

ご希望の方はお早めに!!
以下を明記の上、こちらへご連絡ください!!川崎文具店メール【kawasaki-bungu@octn.jp】
〇お名前
〇お届け先住所
〇電話番号
〇メールアドレス
〇ご希望のペンポイント(EF,F,MF,M,B,Z、MSの7種類より)
〇名入れの有無、名入れの文字(アルファベット、すべて大文字でご記入ください)
〇ご希望のシリアルナンバー(第5候補くらいまで挙げていただくとスムーズです)
〇備考(質問や、各種指定がある場合など)
複数本ご希望の方で、指定がある方は備考欄にお書きください。

※仮予約受付を受け付けた旨のメールを返送させていただいております。
メールを頂いてから約2~3日中には返信しておりますので、返信がない!という方は「迷惑メール」BOXに入ってないか、もしくは記入いただいたアドレスに間違いがないか、ご確認くださいますようお願い致します。

writing:keiko

2020年!!

寒中お見舞い申し上げます。

遅ればせながら、新年最初の更新になります!
みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

当店はと言いますと、新年の初売りを予定日より前倒しして行っておりました(^^♪
(1/4~のつもりだったのですが、ご要望が多かったので、予約制で3日から営業しておりましたvv)
また、1/4は万年筆やインクが大好きな方々のとあるグループさんのオフ会☆
なんと”当店でやりたい!!”とご希望を頂き、遠方よりたくさんの方にお集まり頂きました~\(^o^)/
皆様に行きたい!!と思って頂けて、大変嬉しく思います♪
寒い中ご来店くださった皆様、ありがとうございました。

あいかわらず(?)ドタバタな日々を送っている(私だけかも;)わけですが。

なんやかんやと言いながらも、気が付けば2020年、はや1カ月が経とうとしております・・・!!
今年も川崎文具店は、引き続き色々なイベントや商品開発・発表をしていこうと準備をしています。
FB中心にはなりますが、頑張ってブログの方も更新していきますので、本年もどうぞよろしくお願い致します!!

writing:keiko

おおがきクリエーターズパーク2019

10/27(日)は、おおがきクリエーターズパーク!!

当店の地元・大垣市の公園にて、クリエーターによるテントマーケットが開催されます!

第2回おおがきクリエーターズパーク

今年は第2回目の開催!
川崎文具店も出店します。

場所はここですよー!!  ↓↓クリックしてね!!

皆さん遊びに来てくださいね!!

当店は下記の商品を持って出店します!

〇ご当地インク 「大柿セピア」「月華紅蘭」「幽伽柳紺」「梅花無盡蔵」
 各色(内容量:50ml、¥2,500+税)

 今週に入って、品切れしていた「梅花無盡蔵」が入荷しました\(^o^)/
 なので、持っていけます!!嬉しい~♪

 「梅花無盡蔵」については、店頭でも準備でき次第販売可能です。
 ネット販売については、週明けにも再開する予定です。

〇ご当地インク4色小分けセット
(4色各5ml、¥1,700+税)
(4色各10ml、¥2,700+税)
 ”ます”に入った小瓶セットです。

〇インペリアル敷島シリーズ 現在発表している17色!
 それぞれ25ml(¥1,700+税)と5ml(¥500+税)

〇思考実験シリーズ「ラプラスの悪魔」*イベント限定セットでの販売です。
 (羽根ペン&インクたて付セット ¥4,200)
 (羽根ペン~スワロフスキーの装飾付き~インクたて付セット ¥5,200)

 さらに!先着で「ラプラスの悪魔」をお求めの方に、13日熟成させた『熟成ラプラス10ml』

〇ご当地インクの瓶で作るハーバリウム

※それぞれに数に限りがございます

夏に行われた「文具女子博#インク沼」でご好評いただいたラインナップと、お客様からの声を参考にさせていただきました。

公園での開催ですので、入場無料!雨天決行になっていますが、荒天中止という事だそうですので・・・

いいお天気になりますように!!

クラフト類のお店以外にも、ワークショップや軽食のお店もあるようですので、楽しみです☆

ぜひぜひ、ご都合の付く方は、遊びにいらしてくださいね!

writing:川崎恵子

「文具女子博#インク沼」が無事終了しました!

8月は当店、出店が続き、店頭がお休みという日がちょこちょこあり、お客様にはご迷惑をおかけしました。<(_ _)>
9月に入り、8月のイベントラッシュ終了ということで、ようやく一息つけそうです。
今回は「文具女子博#インク沼」について。

改めまして。

8/23~25東京・五反田にて行われた「文具女子博#インク沼」へご参加いただいた皆様、また会場には行けないけど応援してるよ~!!とお声を頂きました皆様。
無事に終了しました。ありがとうございました!!

多数の方に、事前準備から色々な形でお手伝いを頂き、本当にありがたく思っています。

色見本兼展示にとご当地インク4色を使ってそれぞれ絵を描いていただきましたN様。

当日、わざわざ東京にまでお手伝いに来てくださったM様。

ノベルティにと数種類もの文香を調香し、制作していただきましたY様。

他にも、店頭にご来店くださったお客様が東京の会場までお越しいただいて、お声をかけて頂いたり・・・。

お客様からお土産頂いちゃったり。(お心遣いありがとうございます)

などなど、キリがないのですが・・・
川崎文具店は、お客様みんなに支えられているなぁと実感した出店でした。

この場をお借りして、深く御礼申し上げます。

実は、出店に際しては不安もあったんです。
というのも。
当店は地元のケーブルテレビとか、地元新聞等には掲載経験があるものの、全国的な知名度はまだまだだし。(他の出店者さんたち有名店ばかりじゃないですか!!)
遠方の、こんなガッツリした出店初めてですし。
誰もこない(/_;)みたいになったらどうしよう、と。

予想に反して、ほとんどの商品が売り切れるという嬉しい結果となりました\(^o^)/
その上、まだ店頭販売のみだった商品「インペリアル敷島シリーズ」や、「ラプラスの悪魔」のネット販売もしてほしいというお声まで頂いちゃいました。
ということで、ただいま販売ページ構築中&商品増産中です。

ちなみに、当日お手伝いに来てくださったM様の、「ほらね。だから言ったじゃん。(笑)」という声が、今にも聞こえてきそうです。(いや、実際に言ってたね;)

事後報告にはなりますが、会場の様子をご報告いたします♪
自分の所のセッティングで精一杯で、会場全域を写真撮るのを忘れちゃったのですが、雰囲気などが伝われば・・・

まず当店のブース。こんな感じに仕上がりました。
写真は初日。毎日ちょこちょこ並べ替えながらやっていました。

ブースのとなりには試筆テーブルが用意されています。

初日、お手伝いに来てくださったM様と。       「TVチャンピオン極 文具王選手権」に出場された人気文房具ブロガーさんです。

試筆テーブルのアップ。店頭をイメージした、『なんちゃって川崎文具店』に仕上がりました。

入場口すぐの所に、12月の「文具女子博2019」のお知らせがありました。

おまけ。

当日の様子などは、運営さんの方からも出てたので、そちらをご覧いただくとより雰囲気がお分かりいただけるのではないでしょうか。

当日は「ラプラスの悪魔」が大人気!
早い時はものの数十秒で完売しました。

ネット販売の要望を大変多くいただいてますので、頑張って準備したいと思います!!

<城下町のアンティークな文具店>川崎文具店
記:川崎 恵子

【あをによし】「インペリアル敷島」シリーズ

「インペリアル敷島」シリーズは、日本の和歌と枕詞をイメージした全72色になるカラーインクたちです。

詳細はこちらの記事をご覧下さい。

今回は、【あをによし】についてです。

和歌
「あをによし 寧楽の京師は 咲く花の 薫ふがごとく 今盛りなり」
(あをによし ならのみやこは さくはなの におうがごとく いまさかりなり)
小野老朝臣(おののおゆのあそん) 万葉集より

歌意
「青丹がとれるこの奈良の都は、咲き誇る花が色美しく、まるで香り立つかの如く映えて、今が繁栄の真っ盛りである。」

イメージ

「あをによし」は「奈良」にかかる枕詞。
平城京の北側に位置する丘陵地帯では、顔料に使う青土(あおに)の良質なものが産出されていたことから生まれた言葉だとされている。

「あをに(あおに)」「咲き誇る花」と、色鮮やかな印象を持つ和歌ですね。
花の咲き誇った綺麗な様子を詠う事で、街の活気が感じられ、更には時の権力者・藤原家の栄華も表現しているのでしょう。

この歌は、大宰少弐としての小野老の大宰府着任を祝う饗宴で、詠んだ和歌です。
大宰府では部下を南島に派遣し、漂着船の道しるべとするべく、各島に島の名称、船の停泊場所、水場および往来する国々からの距離を記した木碑を建てたそうです。

ここでは出典元にならって「あをに」、”なら”を「寧楽」、”みやこ”を「京師」としました。

この【あをによし】のインクは、当時のにぎやかな都で、花が咲き誇るこの土地から採れた青丹の色をイメージ。

現在でも顔料の「青丹」は絵手紙や絵画などで広く使われています。
当時の人も同じものを使っていたんだと思いを馳せると、しみじみした気持ちになります。

こちらのインペリアル敷島は「ひとりインクメーカー インクバロン」が1つ1つ丁寧に大切に作る関係上、少数しかお作りできません。
各色1個は店頭に並ぶよう心掛けてはおりますが、売り切れる場合もございますので、ご希望のお客様はご予約をお願いします。

【なるかみの】インペリアル敷島シリーズ

「インペリアル敷島」シリーズは、日本の和歌と枕詞をイメージした全72色になるカラーインクたちです。

詳細はこちらの記事をご覧下さい

今回は,【なるかみの】についてです。

和歌
「鳴神の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留め」
柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)万葉集より

歌意
「雷が少し鳴り響いて雨が降らないだろうか そうすれば あなたをここに留めておくことができるのに」

女性が、お天気にさえ頼りたいという恋しい人と離れがたいせつない気持ちが表れていますよね。

フォトACより

この和歌は、「言の葉の庭」にも登場していたので、聞き覚えがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
監督は、映画「君の名は。」でおなじみの深海誠監督です。

平安時代、男女の間で和歌を贈り合い、気持ちを伝えたり教養を競ったりしていました。
貴族の間では嗜みの1つでもありました。

このうたにも、対になる門答歌(返歌)があります。
(映画の中でも、和歌をやりとりするシーンがあります)

和歌
「鳴神の 少し響みて 降らずとも われは留らむ 妹し留めば」

歌意
「雷が鳴らなくても 雨が降らなくても 君が引き止めてくれたなら 僕はここにいるよ」

ちなみに、このうたは両方とも作者が柿本人麻呂となっています。
というのも、柿本人麻呂歌集という人麻呂自身が作った詩集からの引用らしいので、実際の体験が基なのか、想像なのか、実は作者不詳なのかはわかっていないようです。

「なるかみの」を「鳴神の」と「雷神の」などとそれぞれ表記される場合があります。
意味としては雷のことを指すのですが、当時は空=天界、つまり”神様がなさること”というような意味合いもあったことから、今回は「鳴神の」を使用しています。
たしかに、天気だけは人力でなんともならないですからね。

この【なるかみの】のインクは、今にも降り出しそうな曇り空から勢いよく差す雷の色をイメージしました。

<色見本>

こちらのインペリアル敷島は「ひとりインクメーカー インクバロン」が1つ1つ丁寧に大切に作る関係上、少数しかお作りできません。
各色1個は店頭に並ぶよう心掛けてはおりますが、売り切れる場合もございますので、ご希望のお客様はご予約をお願いします。

【あまのはら】インペリアル敷島シリーズ

「インペリアル敷島」シリーズは、日本の和歌と枕詞をイメージした全72色になるカラーインクたちです。

詳細はこちらの記事をご覧下さい。

今回は【あまのはら】についてです。

和歌
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」
安倍仲麿(あべのなかまろ)古今和歌集より

歌意
「天を仰いではるか遠くを眺めれば、月が昇っている。
 あの月はかつて見た奈良の春日の三笠山に昇っていたのと同じ月なのだなあ」

安倍仲麿は、20歳で留学生として唐(現在の中国)に渡り、以後約30年間皇帝に仕えていたそうです。
この歌は、唐から日本へ帰国の許しが出た時に月を見て詠んだとされています。

三笠山には遣唐使が出発する前に祈願する祠があるそうで、かつて自分が日本を出発するときに三笠山でみた月をしみじみと思う気持ちが表現されています。
帰国の嬉しさ、日本への懐かしさ、遣唐使として任務を全うした達成感・・・などもあったのではないでしょうか。
まさに万感の思いですね!

しかし・・・

帰国途中で仲麿の乗った船が難破してしまい、唐に戻る事に!
終ぞ日本には戻ることなくその生涯を閉じたとのことです。

そう聞くと、帰国できなかった無念さもなんだか感じられるような気がします。

この【あまのはら】のインクは、濃い部分は月が良く見える明るい夜空、淡い部分はかつて胸いっぱいに夢を抱いて航海にでた時の海の色をイメージしました。

こちらのインペリアル敷島は「ひとりインクメーカー インクバロン」が1つ1つ丁寧に大切に作る関係上、少数しかお作りできません。
各色1個は店頭に並ぶよう心掛けてはおりますが、売り切れる場合もございますので、ご希望のお客様はご予約をお願いします。

商品ラインナップ決定!!in文具女子博#インク沼

 

8/23(金)~25(日)「文具女子博#インク沼」が開催されます。

いよいよ明日、7/17日10:00~、入場券の前売りが発売開始です!!
入場時間指定での購入なので、締切られる前にお早めにゲットしてくださいね!!

さてさて。
川崎文具店も、出店にむけて着々と準備を進めています☆

まずは、会場に並ぶ商品ラインナップが決定!!
リンク先には商品の詳細記事がありますので、ぜひご覧下さい☆
まだの所は順にアップしていきます(*´ω`)

~ご当地インク~

大柿セピア ブログ「大柿セピア」
 

月華紅蘭 ブログ「月華紅蘭」
 

幽伽柳紺  ブログ「幽伽柳紺」
 

梅花無盡蔵 ブログ「梅花無盡蔵」
 

ご当地インク4色×5mlセット(上記4色を5mlの詰め合わせ)

~インペリアル敷島シリーズ~※各色25mlと5mlの2サイズをご用意

いはばしる 【いはばしる】

あまのはら 【あまのはら】

ちはやぶる 【ちはやぶる】

なるかみの  【なるかみの】

あをによし 【あをによし】

インペリアル敷島5ml×5色セット(上記5色をセットで!!)

~思考実験シリーズ~

ラプラスの悪魔 「無彩色・反射率18%グレー」
【ラプラスの悪魔とは?その1】 
【ラプラスの悪魔とは?その2】

 

当日お越しの方には、限定ノベルティもご用意する予定です。
ぜひぜひ!遊びに来てくださいね~\(^o^)/

【ラプラスの悪魔】とは?その2

「ラプラスの悪魔」セットのお披露目&販売開始です!!

「ラプラスの悪魔」とは?

ラプラスの悪魔 ¥3,200+税

試験管ボトル25mlとミニボトル5ml、スポイト、本皮製の試験管ボトルカバーが入っております。(試験管ボトルカバーの色はランダムです。お選びいただけません。)
ミニボトルは万年筆のペン先から直接吸入できる広口なので便利です。

ミニボトルのインクがなくなったら、試験管ボトルのインクをミニボトルに移してご使用ください。
価格は、¥3,200+税です。

思考実験シリーズという事なので、中世ヨーロッパの実験器具をイメージしてみました。
理科の実験をしているみたいで、非日常感が味わえますね♪

桐製の箱は、試験管等を外せば万年筆などを収容できるペンケースにもなりますよ。
このセットは見ているだけで満足感がある・・・!

ラプラスの悪魔 色は「無彩色・反射率18%グレー」です。

「【ラプラスの悪魔】とは?その1」でも書きましたが、

「世界のすべてを混ぜてインクにしたら何色か」

を考えた時に、インクバロンが導き出した答えが、この色になったわけです。

色彩として見ても使いやすい濃い目の灰色ですので、普段使いしやすいと思います。

店頭にて見本を展示中ですが、ご覧になったお客様から半叫び声で

「アクマ~♡」

頂きました(笑)

こちらの商品は「色彩の錬金術師 インクバロン」が1つ1つ丁寧に大切に作る関係上、少数しかお作りできません。
店頭に並ぶよう心掛けてはおりますが、売り切れる場合もございますので、ご希望のお客様はご予約をお願いします。

文具女子博#インク沼 出店します!!

令和元年8月23日~25日東京にて
「文具女子博#インク沼」が開催されます。

この夏の「文具女子博#インク沼」は、12月に開催される「文具女子博2019」のPRを兼ねたイベントです。

文具女子博2018の様子はこちら

#インク沼には、出店者やメーカーのオリジナル商品が並びます。
文具の中でも、主に万年筆、インク、紙類に絞った、まさに「沼」なイベントです(笑)

特に当店のような地方の専門店の商品も一同に会するということで、日本中のそこのお店に行かないと買えなかった商品が、この場で買える!!というのは魅力的ですよねー!!

そしてそして。
当店こと「川崎文具店」も出店することが決定しましたー!!\(^o^)/

出店者情報もUPされましたので、ぜひcheckしてくださいね!

出店する商品の詳細も徐々にお知らせしていきますので、お楽しみに~♪