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〆切迫る!!

絶賛募集中のオリジナル万年筆「海底二万哩」
早期予約特典が盛り沢山のこちらですが、
いよいよ!!
2020/3/18を持って締め切らせていただきます!!

詳しく紹介しているブログ↓↓ こちらも見てね☆

海底二万哩×万年筆=?

オリジナルケースについて

オリジナル万年筆「海底二万哩」その①

オリジナル万年筆「海底二万哩」その②

3月初旬までとしていましたが、お問合わせを頂く機会が多いので、少し延長致しました。
「迷ってるんです~(>_<;」という声もお聞きしています。
そろそろ決断の時ですよ!(笑)

なお、早期予約特典は〆切りますが、一般販売は商品が届き次第開始いたします。
そのお知らせはまた後日に・・・。

 

 

オリジナル万年筆「海底二万哩(マイル)」の特徴について その①

2020/2/4に、川崎文具店初!となるオリジナル万年筆「海底二万哩(マイル)」の募集を開始いたしました。
あれから10日あまり・・・
遅ればせながらツイッターも始め、皆さんからのウェルカムな温かいメッセージを沢山頂いて、感動しっぱなしです。ツイッターデビュー初日は一晩中お知らせが鳴りっぱなしでした。

事前予約は3月初旬まで。
(選べるシリアルナンバーが着々と埋まっていますので、お早目のご予約をオススメします。)
皆様のお力で、ぜひぜひ!制作にかかりたいものです。

「海底二万哩×万年筆=?」

オリジナル万年筆「海底二万哩」の付属品「ラジオ型収納ケース」

さて。
今回はオリジナル万年筆「海底二万哩(マイル)」の特徴 その① 


船員専用万年筆チラシ

「ネモ船長より新たなミッションが発令された。至急、船員を募集する。
ミッション参加者にはネモ船長が海底や艦内から集めた素材で開発した船員専用万年筆とインク、ケースを配布する」というストーリー。

オリジナル万年筆「海底二万哩(マイル)」には、大きく分けて5つの特徴があります。
(あくまで設定・世界観の話ですヨ。念のため)

①メモリ付きの透明軸
潜水艦ノーチラス号の艦内にある計器部品を流用した、という設定。
透明軸なのでコンバーター内の動きやインク残量が確認できます。

②使用された茶褐色
クラーケンセピア → 未知の海底生物が吐き出した墨を万年筆の塗装に使用した、という設定。
※クラーケンセピアは川崎文具店オリジナル色です。
ちなみに、一般の船員は鯨の髭で作ったペン、イカ墨をインクとして使用しているそうです。

③クリップに書かれた文字 → 「MOBILIS IN MOBILI(モビリス イン モビリ)」
直訳すれば「動中の動」という意味。
「無常の世界で動き続ける」という船員の心構えのことだそう。
これは、船の中にあるお皿やフォーク、ナイフといった道具の一つ一つに刻まれている、いわばノーチラス号の備品である証!

その中心にあるアルファベット「」は、ネモ船長「Captain Nemo」の頭文字から!
つまりこの万年筆は、潜水艦ノーチラス号の”船員専用万年筆”というわけですね。
※「MOBILIS IN MOBILI」の解釈には諸説あります。

④付属のインク(ケース付)
付属のインクは「アトランティス・ブルー」 50ml入り。
「潜水艦ノーチラス号」が、アトランティス古代遺跡を発見した際の景色をインクで再現したものです。
使用し続けると海底に沈んだアトランティスの幻影が揺らめく(!?)という不思議なインク。

ボトルを保護するボトルケースも付属でついてきます。

写真のインクは見本です

⑤ラジオ型収納ケース
「ノーチラス号」は極秘開発された潜水艦です。
このことから、万年筆を隠すためのダミーケースとして、ラジオ型収納ケースを作成しました。


開けると、中はまさに”万年筆とインクの部屋”
潜水艦の窓やライトを完備する船室です。
詳しくはこちら
オリジナル万年筆「海底二万哩」付属品「ラジオ型収納ケース」

※この設定はフィクションです。小説に感銘を受けて【色彩の錬金術師】が創造した設定です。
この万年筆・インク・ケース等は実際の物語には登場しません。
また物語に登場する個人名・団体名などはすべて架空のものです。

引き続き、船員募集中です!!
日本限定100本シリアルナンバー付(追加生産の予定はありません)
ベースとなるのは、セーラー万年筆「プロフィット21」ペン先 21金 大型タイプ
お届け予定 2020年6月中旬

事前予約期間は3月初旬まで。
☆事前予約頂いた方のみの限定特典☆
〇ペンポイントが選べる!(EF,F,MF,M,B,Z、MSの7種類より)
〇名入れができる!
〇シリアルナンバーが選べる!(先着順です)
募集期間以降は、ペンポイントは一定となるため、選択できません。

ご希望の方はお早めに!!
以下を明記の上、こちらへご連絡ください!!川崎文具店メール【kawasaki-bungu@octn.jp】
〇お名前
〇お届け先住所
〇電話番号
〇メールアドレス
〇ご希望のペンポイント(EF,F,MF,M,B,Z、MSの7種類より)
〇名入れの有無、名入れの文字(アルファベット、すべて大文字でご記入ください)
〇ご希望のシリアルナンバー(第5候補くらいまで挙げていただくとスムーズです)
〇備考(質問や、各種指定がある場合など)
複数本ご希望の方で、指定がある方は備考欄にお書きください。

※仮予約受付を受け付けた旨のメールを返送させていただいております。
メールを頂いてから約2~3日中には返信しておりますので、返信がない!という方は「迷惑メール」BOXに入ってないか、もしくは記入いただいたアドレスに間違いがないか、ご確認くださいますようお願い致します。

writing:keiko

海底二万哩×万年筆=?

色彩の錬金術師として活動する、インクバロンこと店主が、オリジナル万年筆を作りたい!!
万年筆大好き店主と、万年筆ユーザーの様々な想いを形にすべく、おそらくは日本初⁈セミオーダー式のオリジナル万年筆を企画しました。

その名も

「海底二万哩(マイル)」

2020年は、SFの父ジュールヴェルヌの小説「海底2万哩(マイル)」が発表されて150年にあたる記念の年です。
『この「海底2万哩(マイル)」に登場する潜水艦「ノーチラス号」のネモ船長が開発し、志を共にする同士(船員)に配られる万年筆』
というコンセプトのもと、まさにこの船員を募集することに致しました!!

イメージです。デザイン等一部変更になる場合がございます。

事前予約期間:2/4~3/初旬
お渡し予定日:6月中旬頃になる予定。

限定100本。(シリアルナンバー№001~100)

お買い上げいただいた方にはもれなく・・・
〇ペン&インクが収納できる特製ラジオ型BOX付。
〇ボトルインクカバー付。

さらに、事前予約頂いた方のみの限定特典↓↓
〇名入れができる!
〇シリアルナンバーが選べる!(先着順)
〇ペンポイントが選べる!(EF,F,MF,M,B,Z、MSの7種類より)
募集期間以降は、ペンポイントは一定となるため選択できません。

ベースとなるのは「セーラー万年筆 プロフィット21」
セーラー万年筆は、北米の高級筆記具雑誌「Pen World」の読者投票で、2年連続「最も書き心地の良い万年筆」に選ばれました。
中でも「プロフィット21」は21金のペン先が特徴で、セーラー万年筆を代表するモデルです。

今回は事前予約の方のみ、ペンポイントが選べます。(以下7ポイントから)
EF(極細),F(細),MF(中細),M(中),B(太),Z(ズーム)、MS(ミュージック)

ただし!制作には条件があります。
製作本数は限定100本。
このうち事前予約の段階で一定数に達しなかった場合は、この企画(ミッション)そのものが海の泡となって消えてしまうのです・・・!

事前予約頂いた方へは、正式に制作が決定した後に、名入れ文字の確認やお支払方法・条件などをご連絡させていただきます。

<内容>
定価¥35,000+税
〇海底二万哩(マイル)万年筆、コンバーター(ゴールド)
〇「海底二万哩」をイメージしたボトルインク「アトランティス・ブルー」50ml
〇ボトルインクカバー付。
〇万年筆&ボトルインクが収納できる特製ラジオ型BOX。

ご希望の方はお早めに!!
以下を明記の上こちらからご連絡ください。
※重複注文や行き違い等を防ぐため、必ずメールか店頭の専用申込書でのご予約をお願い致します!!

川崎文具店メールアドレス:kawasaki-bungu@octn.jp
〇お名前
〇お届け先住所
〇電話番号
〇メールアドレス
〇ご希望のペンポイント(EF,F,MF,M,B,Z、MSの7種類より)
〇名入れの有無、名入れの文字
〇ご希望のシリアルナンバー(第5候補くらいまで挙げていただくとスムーズです)
〇備考(質問や、各種指定がある場合など)
※複数本ご希望の方で、指定がある方は備考欄にお書きください。

重ねてになりますが、事前予約の段階で一定数に達しなかった場合は、キャンセルになります。
誠に勝手ながら、ご了承ください。

皆様の募集を心よりお待ちしております。

幽伽柳紺(ゆうかりゅうこん)

川崎文具店オリジナル、当店のみ販売のオリジナルカラーインク第3弾!
「幽伽柳紺 ~yuuka ryukon~」
ずばり!この色をひと言で表すならば・・・
~貴方を想う深藍(ふかきあい)の色~ です!
当店オリジナルカラーインクは第3弾!

第1弾「大柿セピア ~ogaki sepia~

第2弾「月華紅蘭 ~gekka kouran~

そして、第3弾が「幽伽柳紺(ゆうか りゅうこん)」

夜の水門川沿いを歩いていると、水面に映る柳がゆらゆらと揺れ、まるで何かを語りはじめるかのような静かな時間を感じます。

イメージ

「幽伽柳紺(ゆうかりゅうこん」」は、そんな光景をイメージして作ったインクです。
人によって、濃い緑色にも紺色にもみえるというなんとも不思議な色です。

不可思議でミステリアス、そんな捉える事ができない深藍(ふかきあい)を楽しんで頂きたいですね。

モデルとなった「水門川」と「柳」について、ご紹介します。

大垣市には、中心市街を大垣城に沿うようにして流れる水門川があります。

古くは大垣城の外堀として築かれ、揖斐川を介して大垣船町と桑名宿を結ぶ船運の運河の役割を持っていました。
現在でも水門川の一部を大垣運河と呼ぶ場合があり、川湊であった船町港には住吉灯台も残っています。

船町ー住吉灯台

住吉灯台のある船町公園は桜の名所として有名です。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、漫画『聲の形』のモデルとなった場所でもあります。

「柳」は大垣の準木です。
落葉高木、樹勢旺盛で水門川沿いなどで見られます。

イメージ

当店の近くにも水門川&柳があり、昼間は通るたびに柳の鮮やかな緑が風に揺れています。
今回のこのインクのモチーフは「夜の水門川に映る柳」
月明かりに照らされた水面に柳の揺れる緑の影・・・というなんとも怪しげな、深く静かな様子を表しました。

名前の由来は、
幽伽・・・奥深く静に寄り添う話し相手
柳紺・・・夜の水面に映る柳
・・・という意味合いで作りました。

さて。
ここからはちょっと余談です。

店頭でお客様との会話によく出てくるので。

「幽」・・・「柳」・・・という文字からは何を連想しますか?
きっと多くの方が、「柳の下に幽霊」を思い浮かべるのではないでしょうか。

幽霊のイメージである「柳の下に幽霊」は元来、吉兆を表す題材です。
中国の陰陽説から、幽霊は陰で柳は陽を表し、陰陽が交わる事で新たな事象を生み出すといわれています。
(木に卯、十二支の卯は東を表し、東は太陽が昇ってくる方角として柳は陽木といわれる。)
※諸説あり

つまり、単に“怖いもの”という捉えではなく、”前向きな意味があるもの”と捉えると、幽霊さんも何か意味のあることを言ってくれているのかな、なんて想像もしちゃいます。

他にも、花札や浮世絵にもモチーフにした絵柄がありますね。
ご興味を持たれた方は調べてみても面白いんじゃないかと思います。

仕事納めのはずが・・・?

2019年あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

年末年始、毎年の事ですが、ばたばたと過ぎて行きました。
毎年言ってる気がしますけど、今年こそは早めに大掃除終わらせるぞ~!と意気込んではみたものの、やはり予定通りには進まず・・・。
これ以上はグチになりそうなのでやめておきます(笑)

それはそうと、年末年始はメーカーさんもお休みに突入するわけですが。
店頭では世間一般でいうところの「仕事納め」のタイミングで駆け込み入荷がありました。

ちなみに、メーカーさん問屋さん方はカレンダー通り、当店は年内休まず営業しておりました。
店頭もお正月模様になり、物流や客足も落ち着いてきたかな~?

などと思っていた頃合いに、まさかの商品が入荷ラッシュ!

おもわず「このタイミングでこれがきたか!」と思わず突っ込んでしまったものも!
なかなか仕事が納められない;という年末でした(;^ω^)

年明けの今、もうすでに売れてしまった商品もありますが、一部ご紹介します。

「ゼブラ 万年CIL(ケリー)」

12月には店頭に並んでいましたが、早々に完売してしまい、追加で発注した物です。
1971年発売ながら、こんなお洒落で重厚感のあるシャープペンは珍しいのでは?
店頭には東海地区限定カラーの3色が並んでいます。

シルバー/透明 ¥1,800-(税別)
プレミアムレッド、ターコイズブルー ¥1,500-(税別)

「モンテベルデ ワンタッチ・スタイラス・ツールペン」のボールペン
1本で9機能!というまさに多機能なペンが各色揃いました。
スタイラス、プラス・マイナスのドライバー、4種のスケール、ボールペン、水平器がこの1本に!

¥3,000-(税別)

「クロス イヤー・オブ・ザ・ピッグ」のボールペン
クロスから毎年発表される中国干支シリーズ。
ボールペンだけが先に届きました。
「亥」=「猪」は、日本では「いのしし」ですが、中国では「ブタ」を示すそうです。


ボールペン ¥40,000-(税別)

「コンクリン デュラグラフ」ボールペンと万年筆
特にオレンジナイトは、某メーカーのモデルそっくりではないかと・・・
きっと、デザイナーさんにファンの方がいらっしゃったのでは?と勝手に想像しております(笑)

個人的には紫が気に入ってます(≧▽≦)


万年筆 ¥12,000-(税別)
ボールペン ¥8,000-(税別)

さて、今年もたくさんのお客様とお会いできるのを楽しみにしております。
そしてどんな文具たちに巡り会い、送りだしていくのでしょうか・・・?
人も、物も、巡り合わせ。
ご縁だと思います。

このご縁を大切に、今年1年も過ごしていきたいですね。
どうぞよろしくお願いいたします。

<城下町のアンティークな文具店>
川崎文具店
管理人:keiko